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専門家インフォニュース 2016年 8月5日

By JA Quality |

今回は「質問者に与える心象」がトピック

専門家サポートにはユーザーからさまざまなフィードバックが寄せ得られています。その中で、文章に使われている表現やマナーに関するものが最近多く寄せられていますのでご案内します。

タイポ、変換ミス
「スピーディな対応をするにはタイポも仕方がない」という意見もでてきそうですが、実際に質問者はタイポを気にしないのでしょうか?いえ、そんなことはありません。タイポが多く含まれると質問者に「適当に回答をされている」といった印象を与えるだけでなく、変換ミスも場合によっては失礼な言葉に置き変わっている場合も見受けられます。スピーディーな回答を心がけていただくのは専門家コミュニティとしてはとてもありがたいことです。しかしタイポや変換ミスにより質問者の心象を悪くするのは得策とはいえません。送信される前に一度見直す、よく使用する言葉を登録するなど防止をこころがけましょう。

捨て台詞
質問者の中には高圧的な表現を使用される方もおられ、そのような方とやり取りをされていると気分がイライラしてくることも十分理解できます。しかしここはひとつ専門家として回答をしている以上は捨て台詞的な表現を投稿してオプトアウトするといった対応はやめましょう。「ひとこと言ってやりたい!」という気持ちは抑え、「申し訳ございませんが私では対応させていただけませんのでオプトアウトします」とオプトアウトされる理由を述べて次の質問に進みましょう。

本当に専門家?
写真の掲載がなく、そしてハンドル名が専門家風でないと質問者が感じた場合に、時として「この回答をした専門家の経歴や保有ライセンスなどを詳しく教えてください。そうでないと専門家かどうか信じられません。」とおっしゃってくる方がおられます。質問者は回答だけでなくプロフィール写真やハンドル名も何気なく気にして見ています。専門家プロフィール写真は信頼を与える効果があるというテスト結果もでています。ぜひこの機会にプロフィール写真およびハンドル名(見にプロフィールで設定可能)を見直してみてください。

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