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電話サポート提供に使える7つのヒント

By Anh Nguyen |

新しく専門家登録をされた方やプレミアムサービスを利用してまももないという専門家にとって、質問者と電話でやりとりをするというのは緊張し、また「もしも質問者が〜」と考えれば考えるほど不安になります。「もし質問者が電話にでなかったら?」「もし即答できない質問をされたら?」「電話サービスを提供したものの外国に住んでいたら?」など。

どうも電話での対話は苦手・・・・緊張する・・・この緊張は誰にでも起こるものですが、電話は短時間で意思疎通をして信頼を得ることができる、そして一番効率の良く報酬アップができるコミュニケーション手段です。文字での説明が苦手な方、PC操作が苦手な方なども多くおられ電話でのやり取りへの需要は今後も増していくことでしょう。そこで、この不安を少しでも取り除くために下記ポイントを実践してみてはいかがでしょうか。l

1. サイトが電話サービス提供のお手伝い

専門家の皆様からは「質問内容を客観的に見た時に質問者が支払った料金が高いと思う時や質問内容が単純で電話サービスの必要がないと思うことがあり、その時に電話サービスを提供することに罪悪感を感じることがあります。」という声が寄せられていました。

そんな専門家のストレスを軽減するため、オート電話サービス機能が導入され、サイトが質問者にあらかじめ電話サポートを希望されるかどうかを伺う機能が導入されています。

2. 電話がなくても大丈夫

電話サービスをリクエストされても提供をしない理由に「電話番号が質問者に知られたら、今後ずっと電話がかかってくることが予想されるから」「自宅の電話以外に利用できる電話がない」というものがありました。相手に電話番号を知られたくない場合は非通知設定にした状態で電話をかけるという方法があります(この場合は事前に質問者にそれを伝えておきましょう)。また スカイプといったチャット機能にも最近は通話機能があるため、パソコンを利用して通話も可能です。

相手がスカイプや Goolge アカウント(Google Hangout)をもっていれば無料で通話が可能ですし、これらソフトウェアを使用して固定電話にかける場合も低額です。

3. 質問者が海外にいたら?

質問者が海外にいる場合はスカイプの利用提案しましょう。海外にいる日本人は大体のケースでスカイプアカウントを保有しています。またスカイプ間の通話であれば場所を問わずに無料でおこなえます。

また最近は Google アカウントの保有も多いため Google Hangout の利用も便利です。

4. 番号は非通知設定がオススメ

質問者とはいえ所詮は見知らぬ相手です。個人の電話番号を相手に伝えるのはできる限り避けるべきでしょう。固定電話からでも携帯電話からでも、電話を掛ける際、頭に「184」をつけると非通知になります。

ただおそらく JustAnswer 専用の Skypeアカウントを作成されることもオススメです。

5. 緊張する必要はありません

電話対応を希望される方は、自分が直面している問題を「人」に話したいのです。ですので緊張せず「電話をして話を聞いてあげる」くらいに考えてリラックスしましょう。また電話をする前に簡単なスクリプト(挨拶文、終わりの言葉、相手に聞く内容のリストなど)を書き留めておきましょう。そうすれば、その内容に沿ってもれなく対応を進めることができます。

また電話で相手には顔は見えないですが「笑顔」を心がけることも緊張を和らげる方法です。

6. 電話を超えたサービス

パソコンを利用した通話であればビデオ通話が可能です。相手は顔の見える相手と話すと信頼感が増し、またリラックスできるもの。またスカイプなどのチャット機能であればスクリーンの共有も可能なので、絵や写真を見せながら説明することができます。これにより質問者の満足度アプにつながります。

7. 収入アップ

電話でのやり取りとは関係ないものの、はやり見逃せないのが「電話でやり取りをすれば効率よく報酬アップが見込める」ということ。オンラインでやり取りをすると相手が返信してくるまでの待ち時間がかかりますが、電話であれば電話で話をして終了、パソコンに入力する手間や待ち時間を省略できます。


いかがでしたか?何事も最初は緊張しますが、上記ポイントを参考にしていただき、上手にプレミアムサービスを取り入れていっていただければと思います。既に実践されている方がいらっしゃるかと思いますが、「これはおすすめ!」といった情報がありましたら、ぜひ専門家サポートまでお知らせください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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