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オプトアウト機能機能 - 質問のオプトアウト(回答権の放棄)

By Christine |

最終更新日:2019年3月20日

オプトアウト」機能は専門家が回答権を放棄するまたはロックを解除して今後回答を行わないことを意思表示するためのものです。この機能はアクティブリクエストページ右上に表示されています。

オプトアウトを行う前には必ず質問者にオプトアウトしして回答件を他の専門家に譲られる旨を伝えてください。これにより他の専門家が回答を引きついだ際に質問者側の混乱を防ぐことができます。

オプトアウトはどんな時でも行っていいかと言うと、そうではありません。オプトアウトのタイミングを誤解している専門家もいらっしゃるようなので、以下にオプトアウトした方がいい時、してはいけない時、をまとめてみました。

オプトアウトができる条件

  1. 質問者に返信ている(情報リクエストおよび回答)
  2. 質問がまだプラス評価されていない、つまりまだ報酬が支払われていない
    <重要> プラス評価後に、報酬を受けたからもう一切やり取りはしたくないので、やり取りを避けることを目的とした機能ではありません。プラス評価後のオプトアウトはご遠慮ください


オプトアウトしたほうがいい時

  • 詳細な情報を聞いてみたら、自分が対応できる分野ではなかった
  • 自身の知識を総動員して回答したものの、質問者が更なる回答を求めており、これ以上の回答はできない

上記に該当する場合はオプトアウトしましょう。この場合のオプトアウトは、これ以上回答をせず、質問を他の専門家に開放する意味で行います。別の専門家が異なった見解を提示してくれるかもしれません。​

オプトアウトしてはいけない時

  1. 質問者が返信をしていない
    この理由だけでオプトアウトしないで下さい。返信がない場合は、その質問をそのままにしておき、別の質問に対応して下さい。質問者から返信があったら、その質問に対応しましょう。回答がされない場合、質問者が回答を他の専門家に依頼することができます。回答に対する返信あるいは評価がないまま7日間が経過すると、質問がアクティブリクエストページ上で表示されなくなります。返信があった場合、期限は自動的に延長されます。
    ※ 質問が勝手に閉鎖されると誤った案内を時々見かけますが、こちらは質問者の誤解を招く恐れがありますのでお止め下さい。
     
  2. 質問者が返金を希望している時
    このケースでオプトアウトすると、その質問は同カテゴリの専門家全員に回答権がリリースされます。返金の処理が遅れクレームの原因となります。質問者は返金を希望しているので別の専門家による更なる回答は不要です。オプトアウトの代わりに、レポート機能を利用してサイトモデレータに返金リクエストをお知らせ下さい。払い戻しリクエストのレポートが送信されると質問が自動的に閉鎖され、モデレータ宛にリクエストが送信されます。

    <重要>  返金レポートは質問者が明確に返金を依頼している場合のみ使用して下さい(例:返金を希望します、料金は支払いません、等)。
    キャンセルや解約の依頼は「モデレータに送信」のレポートを送信して下さい。レポートについて詳しくは、こちらにてご確認下さい。

 

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