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ステップ 6: 真のプロフェッショナルになりましょう

By JA Quality |

言うまでもなく、回答内容は重視される点です。しかし、その伝え方もそれと同じぐらい重要です。誤字脱字が多すぎたり、顔文字や絵文字が多用されていたりすると、質問者はあなたが本当に専門家なのか疑問に思うかもしれません。

場合によっては少しフレンドリーな対応の方がいいこともありますが、基本的にはビジネスメールと同じようにプロフェッショナルとして回答する必要があります。方法を次にご紹介します。

文法や言葉に気を付ける

JustAnswerの英語サイトではスペルチェックのオプションがありますが、残念ながら日本語サイトではその機能が存在しません。すなわち、誰もあなたの文章をチェックすることができません。送信前に必ずご自身で文章を一通り声に出して読んでみて下さい。また、以下の点にも注意しましょう。

  • 正しい言葉を使用する 私は常に正しい言葉を使ってるとおっしゃる方が多いと思いますが、ここで簡単な例をあげましょう。一番多く見られるのが、「こんにちわ」「こんばんわ」と書かれている挨拶です。正しくはそれぞれ「こんにちは」「こんばんは」です。親しい友人同士なら「こんにちわ」でも構いませんが、専門家として回答する際には相応しくありません。また、「すいません」ではなく「すみません」ですね。
  • 略語を避ける 自分が仲間内で使用している略語も、他の人にとってはさっぱり理解できません。正しい言葉を使いましょう。例えば、「メッセ」ではなく「メッセージ」、「スクショ」ではなく「スクリーンショット」ですね。
  •  句読点に注意する 読点(、)が一切ない長文はどこで区切ればいいのか分からず非常に読み辛いものです。また、読点が、頻繁に、打たれて、いる、文章も、区切りが、分からず、どこが、要点なのか、理解、できません。自分で文章を読み上げ、自然と息つく場所に読点を打って下さい。文章の終わりには、句点(。)を忘れずに打って下さい。

TIP: 無料で利用できる www.kiji-check.com のような文章校正ツールがあります。投稿前に間違いがないかどうか、簡単に確認することができます。

言葉選びは慎重に

質問者について、質問ページに書かれていること以外は何も分かりません。誤解を避けるためにも、言葉選びは慎重に行って下さい。

  • 俗語的表現(スラング)を使用しない 質問ページはSNS(TwitterやFacebookなどをはじめとするソーシャルサイト)ではありません。いくら専門的な設定を持たせていても、見苦しく感じられることがあります。
  •  専門用語を避ける 自分では当たり前のように使っている言葉も、専門外の人にとっては外国語と同じようなものです。どうしても専門用語を使用しなければいけない場合は、その言葉の定義も書いて下さい。特にアルファベットの略称は何を意味するのか、必ず補足して下さい。
  • 丁寧な言葉を使用する「お願いします」、「ありがとうございます」、「申し訳ございません」などといった言葉は、質問者に良い印象を与えます。

 分かりやすくシンプルな書式を使用する

回答を見やすく書式設定して下さい。新しいことについて書く時は改行して新しい段落から書き始めましょう。また、リストは箇条書きにすると見やすくなります。強調したい単語があれば、太字にしてもいいでしょう。ただし、やり過ぎは禁物です。フォントの色を次々と変更したり、下線や斜体が多すぎると、肝心の文章の内容に集中できなくなってしまいます。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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