フォローする

ステップ3: 回答までの見通しを立てましょう

By ExpertOperations |

すぐに回答を出すことができないことが分かっている場合は、質問者に知らせることをお勧めします。質問者は回答まで待たなければいけない理由をあらかじめ知っていれば、回答の準備ができるまで待つことができます。ここでは、3つのシナリオを紹介し、それぞれに回答までの見通しを立てる例を示します。

シナリオ 1:質問者からより多くの情報を必要とする場合

『こんにちは、専門家の▲▲と申します。本日、質問に回答させていただきます。回答にあたり、いくつか確認させていただきたいと思います。

  • 何歳ですか?
  • 薬を飲んでいますか?
  • 胸の痛みや緊張を経験していますか?
  • 動悸はいつ起きますか?家に?車で?どこか別の場所?
  • 家族の誰かに高血圧や脳卒中の病歴がありますか?

上記情報が得られたら、回答の準備を行います。ご連絡をお待ちしております。』

Scenario 2: 離席する必要がある場合

『こんにちは。私の最後の返信にまだご連絡いただいていないようですが、残念ながら次の2時間はパソコンから離れなければなりません。予めご了承下さい。戻ったらすぐに内容を確認し、返信させていただきます。宜しくお願いいたします。』

Scenario 3: 回答にあたり調べる時間が必要な場合

『こんにちは。ご質問いただきありがとうございます。専門家の○○と申します。ご投稿いただきました質問を拝見いたしました。内容が複雑なため、いくつか調べなければならないことがあるため、これから30分ほどお時間をいただいても宜しいでしょうか。お待たせしてしまいますが、ご理解いただけましたら幸いです。その間、何かございましたら返信機能を使ってご連絡下さい。宜しくお願いいたします。』

ステップ4へ続く >>

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント