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ベストプラクティス:挨拶文と文末の言葉

By ExpertOperations |

サイトではプラス評価率の高い専門家の質問者へのメッセージをレビューし、質問者にポジティブな印象を与えると考えられる挨拶文と締めくくりの文章をこちらでご案内します。ポイントとしてはフレンドリかつ礼儀正しいフレーズが有効です。

挨拶文

所有されている専門資格やライセンスにみあった礼儀正しい挨拶文を心がけましょう。挨拶文は最初に質問者が読む文章です。信頼を気づけるよう細心の注意を払いましょう。

例:「はじめまして、XXX と申します。米国弁護士資格を保有しており労働法および雇用方、移民ビザに特化した法律事務所の代表を務めております。これらの分野において8年の実務経験を持ち合わせていますので確実な情報をご提供できるはずです。お客様のご投稿内容を確認いたしました、、、、

認められている例

  • 質問者に対して礼儀正しい挨拶文。
  • もし質問者のハンドルネームなどの記載があるのであればそれを挨拶文に組み込むこと。
  • 真の専門家であることを強調する、簡単な経歴を添えた自己紹介。
  • もし可能であれば、ご自身が回答者として相応しいことを示す経験や経歴も自己紹介文に加えること。または、質問者の返信において「過去の取り扱い例」として示されるのも良いでしょう。

認められていない例

  • 評価を求める文章。
  • 自己紹介文に会社名(運営するウェブサイトや代表を務める会社など)の入力。
  • サイトの使い方やしくみの説明。

良い挨拶文の例

  1. *** 様、初めまして。***ともうします。今回***様のご投稿に対応をさせていただきます。
  2. *** 様、こんにちは。ご投稿をいただき誠にありがとうございます。回答をさせてただきます ***ともうします。私は現在都内の病院にて内科専門医として勤務ております。
  3. こんにちは。***ともうします。お客様のご投稿の内容に本日回答をさせていただきます。
  4. こんにちは。お客様のペットの ***ちゃんの症状について回答をさせていただきます。私は動物病院で獣医として20年以上の勤務経験がありお寄せいただいた症状もいままで多く診てまいりました。

締めくくりの言葉

認められている例

  • 2〜3行の完結な締めくくりの文章。
  • 不明な点はないかを確認する文章。
  • 不明な点があれば引き続き対応を行うことをリマインドする内容。
  • 評価を求めたい場合、礼儀正しい言葉づかいでの評価を促す内容(1回のみ)。
  • 次回の質問にも対応をさせていただきたいとする、リピーター獲得を促す内容。
  • 専門家登録されているカテゴリにおいて必要だと思われる(利用規約やプライバシー規約に記載のない)免責事項の記載。ただし1〜2行以内。

認められていない例

  • 評価を求める内容で、且つ専門家が評価のことだけを心配しているという印象をあたえる内容。
  • 繰り返し評価を求める内容の記載。評価を求める内容の記載は1回で十分です。
  • 評価システムが機能していないなどシステムエラーを案内する行為(システムエラーが発生した場合、それは一部の質問者にのみ発生しているケースがほとんどです。質問者に返信せずに専門家サポートにアシストを求めてください。)
  • 評価を求める文章を太字にしたり、フォントカラーを変更するなど文字を装飾する行為。

良い締めくくりの言葉の例

  1. お客様にご満足のいく対応を行うことが私の使命です。もし私からの返信内容がご期待に添えるものではなかった場合や不十分な場合は、返信機能を利用してお知らせください。引き続き対応をさせていただきます。
  2. ご投稿の内容に過不足なく回答をさせていただいたと思っておりますが、記載の内容にご不明な点などございましたらご連絡ください。もしご満足いただきましたら評価をお願いいたします。どうもありがとうございました。
  3. ご案内した方法を実行してもうまく機能しない場合は、ご返信ください。お客様のプリンタが正常に機能するようさらなる解決策を提示させていただきます。
  4. ご不明な点がございましたら返信してください。もし私からご提供させていただきました情報にご納得いただけましたら評価をお願いいたします。

すべての専門家にサイトでご活躍いただきたいというのがサイト運営者の望みです。上記以外にもオススメの挨拶文や締めくくりの言葉、返信文でのアドバイスがあれば共有ください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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