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プレミアムサービス・ベストプラクティス

By ExpertOperations |

想像してみてください。もしこの週末に$60のプレミアムサービスを提案されてそのうち10件が受け入れられれば、48時間で$300の収入が得られることになります。またこれに追加してオリジナルの質問の報酬も支払われることになります。 

これだけではプレミアムサービスがいかに報酬アップにつながるか信じきれておられない方もおられると思います。サイトが分析したデータによると、電話サービスといったプレミアムサービスを提供することで1件の質問にかかる平均所要時間が短縮されているということです。これにより時間単価があがり効率的に専門家として作業を進められることになります。

とはいえただ単に何でもいいからプレミアムサービスを提案すればいいというわけではありません。 プレミアムサービス提案時にはそのタイミングや内容を十分に考慮する必要があります。時間の無駄を最小限におさえて収入アップにつながる魅力のある提案するにはどうすればいいのでしょうか?

プレミアムサービス導入以降、報酬額を大幅にアップさせたすべてのカテゴリの専門家のフィードバックとパフォーマンスデータを分析してみました。すると3つの共通するステップが見えてきました。

  1. まずは投稿された質問にきっちりと回答して価値を示す
  2. 回答内で質問者の質問や問題の複雑さや特異性を説明
  3. Q&A内でまずはサービスの提供が可能であることを前置きしたあとで、正式にサービスを提案

各ステップをもうすこし詳しく見ていきましょう。

Step 1: まずは投稿された質問にきっちりと回答して価値を示す

質問者は専門家からの回答を受けるために質問料金を支払っています。質問への回答をせずに「追加料金をいただければ電話で回答します」などという形でプレミアムサービスを提案されることで「回答はどこ?」「まだ回答してもらってないのにどうして追加料金を求められるのか?」といったクレームになります。追加料金の支払いを求める前にまずは質問者がすでに支払った料金に対する対価を示しましょう。プレミアムサービスを提案して追加料金の請求を求める前に、まずは回答を投稿して質問者との信頼関係を築くことが重要でしょう。

Step 2: 回答内で質問者に投稿の質問や問題の複雑さや特異性を説明

回答の文中で質問者の回答問題が(質問者の想像以上に)複雑な点や、通常のケースであれば簡単に問題解決できるものの例外がある可能性があり、それによっては状況がまったく変わる可能性があるなどの説明をすると、相手も「電話で説明してもらえたらなぁ」と思い始めます。

Step 3: Q&A内でまずはサービスの提供が可能であることを前置きしたあとで、正式にサービスを提案

回答を投稿して複雑さを説明すれば、今度は電話での対応などQ&A以外でも対応ができることをカジュアルに切り出しましょう。そしてそのあとで正式に提案をしましょう。カジュアルに切り出した時点で「いや、いりません」と言われた場合なら提案する手間を省くことができます。また「お願いします」とすぐに言われなくてもQ&A以外での対応が可能であるという会話の流れをつくることで、質問者が提案をみたときにもう一度その価値を理解したうえで受け入れるかどうか考えることができます。

個人の連絡先情報は質問者が提案を受け入れてプレミアムサービスの支払いを終えた後にのみ表示されます。

Q&A上で電話番号を連絡してきて「いますぐ電話してください」という質問者もいますが、この場合には「提案を受けてからでないと入力された電話番号は表示されません」ということでご案内し、提案の受け入れおよびサービス代金の前払いをまずはお願いしましょう。

またもしサービスを提供できる時間に制限がある場合には、提案を作成する際にサービス提供可能な時間のご案内もしましょう。それにより混乱を防ぐことができます。

いずれの場合でもサイトの プレミアムサービスポリシー を遵守してプレミアムサービスはご利用ください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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